始めたばかりの人向け?のスカブ狩りカスタマイズ武器【Escape From Tarkov】

参考にはならないかと思いますが、紹介されているのが少なかったので書いておこうかなと。

 

下記の例はいずれもレベル1のトレーダーから購入可能なものになります。(ただし、一部はタスクを進める必要があります。詳しくは後述で)

カスタマイズする際は、ハイドアウトのワークベンチをレベル1へ拡張する必要があります。

値段に関してはお調べください。

1. KM/VPO-136(7.62x39)

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KM/VPO-136_カスタム例1

Mechanicのタスクを終えてJaegerとの取引を解除してる前提の構成になっています。

この構成において、Cobraという名の光学サイトのみJaegerで購入できるもの(レベル2のPraporでも購入可能)なので、SkierやPeacekeeperで買えるものでも、そもそも付けないという選択肢でもなんでも良いと思います。この光学サイトのメリットとしては、追加でサンシェードという名のパーツがつけられるのですが、エルゴノミクスが向上します。

この武器は単発射撃のみです。そのため、突発的なSCAVとの戦闘時、腰撃ち射撃で対応する場合がありますが、その時にレーザーサイトが付いていると、とっさに狙いを定められるのでおすすめです。

欠点としては他のプレイヤーからもレーザーが見え、このレーザーは青いため、ゲーム内の特定環境下(屋外や茂みなど)では見づらいかもしれません。状況に応じて適宜on/off切り替える技能が求められてきますね。

マガジンの装弾数が30発なので、継続戦闘能力が高めです。注意なのが、マガジンはpraporのAK55マガジンをお買い求めください。Skierのものは見た目は大きいけど10発しか弾が入りません。

 

2. SKS / OP-SKS(7.62x39)

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SKS_カスタム例1

こちらも7.62x39mm弾を用います。

正直、SKSはマガジンぐらいしかカスタムするところがありません。

購入時に装着されている10連マガジンはレイド中取り外しができないためご注意ください。

この20連マガジンはPeacekeeperで購入でき、レイド中でも取り外し可能です。ただし、ドル紙幣での購入なのでちょっと値段高いかも。予備でマガジン持っていかずに予備弾だけ持っていれば、一発ずつ弾込めるのでそれでもいいのかなと思います。

 

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OP-SKS_カスタム例1

OP-SKSは光学サイトが取り付け可能になるマウントがあります。(名前にOPがついてるSKSはopticsがつけられるよって覚えるのがわかりやすい?)

こちらの武器はJeagerの解除が前提となります。

こちらは一部のAK系統の武器特有のサイドマウントがあるため、名前にPSOが付いている4倍率スコープなども取り付け可能です。

 

3. ADAR(5.56x45)

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ADAR_カスタム例1

 M4A1のフルオートを省いた民間モデルのロシア製AR-15ですね。単発のみです。

前方の三角形のアイアンサイトによって、一部光学サイトを取り付けると狙えないレベルになります。

こちらは5.56x45mmを用いる武器で、トレーダーから買えるM855は貫通力があまりない上に値段が2ドルと高いのですが、7.62x39mmよりかは反動はマイルドなのかなと思います。

 

 

一応フルオート可能な銃としては、AKS-74UやPP-91 Kedrが買えますが、レベル1トレーダーからの購入品では光学サイトが取り付けられず、弾も貫通力が低いのしか買えないので微妙な感じはします。AKS-74Uに至ってはフルオートだと縦ブレ横ブレともに激しいので、自分は使う際は専らセミオートでの運用でした。

7.62x39mmPS弾が、貫通力もまあまあでコスパ良いなと思います。ただし、この弾薬を用いる銃は反動が大きいものばかりです。

 

コスパの面では購入した素の状態のままが一番です。

最終的な結論としては、自分の使いたいと思った武器を使えばいいです。